駆除業者に依頼して、ねずみ被害ゼロへ!

停電など家への被害

このページでは、ねずみによる停電被害の実態を紹介します。

突然の停電はねずみの仕業だった!

rat家屋の中にねずみが侵入すると、さまざまな被害が生じます。悪影響が顕著に表れるのは、台所。常温で管理している果物や野菜が齧られていたり、パンやお菓子、米などのビニール袋が噛みちぎられ、中身を食い荒らされていたりします。

それだけではありません。柱や家具、そして屋根裏に走っている電線までも齧ったりするのです。ねずみは雑食のため、何でも食べますが、さすがにこれらの資材は食べるために齧っているわけではありません。歯を削るために齧っているのです。

ねずみの歯には、人間の髪のように「一生伸び続ける」という特徴があります。このため、固いものを見つけると歯を充て、齧りながら削っていく習性があります。これは本能的な行動のため、抑制することができません。

またいくら頭の良いねずみでも、電線に電気が走っていることまでは理解していません。このため、ガリガリと齧っているうちについには電線が切れてしまう、またその瞬間に自分が感電死することまでは予測できないのです。

実際、停電事故のおよそ20%は小動物の接触が原因であり、そのうちの60%はねずみが引き起こしているというデータもあるほどです。

福島原発でもねずみによる停電被害が!

東日本大震災の影響が色濃く表れた悲劇の地として、広く知られている福島。その原発の仮設設備の中でも、ねずみによる停電被害は生じています。

2013年3月18日の19時ごろ、高温を発する使用済み燃料プールや、セシウム吸着装置「キュリオン」など9つの設備がほぼ同時に停止しました。東京電力が原因を究明したところ、仮設電源盤下の床に、体長15cmのねずみの黒こげになった死骸が見つかったのです。この結果を受け、東電は「今回の事故はねずみの接触によるもの」と発表しました。

また海外でも、猫に追われたねずみが発電所の高圧電線に触れた影響で、停電が発生したという事例があります。もちろん、2匹とも感電死。

その影響で発電所が3日間も機能停止してしまったというのだから、笑えません。

たかがねずみと、侮るなかれ。食料品が荒らされる程度ならまだ何とか対処できるかもしれませんが、インフラにまで悪影響を与えるとあっては、家主の生活にとって、大きな脅威となります。専門業者に依頼し、一刻も早い駆除対策を講じて下さい。

ねずみがもたらす感染症で死に至る事も!その危険性と被害事例

ねずみには人体に悪影響を及ぼす病原体や細菌などがある事は知られていますが、それがどのような流れで人に感染し被害を受けるのかはあまり知られていないようです。こちらでは、ネズミの危険性や被害の事例をいくつか紹介しますので、気になる方は是非参考にして被害を未然に防いでください。

腎症候性出血熱(ハンタウィルス)は呼吸不全を引き起こす死に至る病

発熱、頭痛、嘔吐下痢症状などが続き、急激に呼吸不全を引き起こし死に至る事も。治療法はなく、症状の緩和を促す対症療法が中心です。
ねずみの糞尿や、直接噛まれることによって人に感染します。

現在も北米や中南米などで確認されており。日本で感染する可能性は低いですが、ウィルスを持ったネズミが日本に入り込む可能性はゼロではありません。過去には岡山県の港で確認された例もあります。

レプトスピラ症(ワイル病)は腎障害を引き起こし致死率は20%を超える

全世界で発生している急性熱性疾患。軽い熱だけで済む場合もありますが、重度になると腎障害を伴うワイル病を引き起こします。ワイル病の場合、早期治療がなされなければ致死率は20%以上にも。

感染源はねずみやウィルスを有するその他の動物の尿。土壌や水で数週間にわたって生きるウィルスで、そこに触れた人や動物に感染します。

サルモネラ菌はねずみの糞尿に含まれていて食中毒の原因になる

食中毒症状でよく耳にするサルモネラ菌。卵や生肉などから感染するのが一般的とされていますが、実はねずみの糞尿にもこのサルモネラ菌が含まれています。
激しい腹痛や嘔吐下痢、発熱などの症状が特徴。治療法は抗生物質の投与や服用となり、通常は4日ほど症状が続いたのち次第に緩和していきます。子供や年配の方では症状が重症化する恐れも。

夜中にチョロチョロと台所を動き回る家ねずみ。動きながら尿を垂れ流す習性もあり、それが次の日に食材についてしまったというケースも考えられます。

ねずみによる騒音による睡眠障害と悪臭など実際の被害事例を紹介

ねずみの鳴き声や走り回る音で睡眠障害を引き起こす例

  • 「カリカリ・ガリガリ」柱などの木材をかじっている音。
  • 「カサカサ」天井裏の断熱材部分を走り回っている音。
  • 「タタタタ」フローリングを横切る足音。
  • 「チュウチュウ・キーキー」数匹の仲間と鳴いている声音。

家ねずみは夜行性です。電気を消すとカリカリキーキーと聞こえてきて、夜中何度も電気をつけたり消したり。中にはストレスとなり睡眠障害を引き起こしてしまう人もいるほどです。

ねずみの糞や尿の臭いは床板に染み付き2年以上とれないことも

「使用していない部屋から悪臭が。調べてみると押し入れの中にネズミが巣を作っていて、糞尿や布くずなどがびっしり…。押し入れにあった物をすべて処分し綺麗に拭き上げ掃除しても、臭いは全く取れない。もうかれこれ2年も臭いに悩まされ続けています」そんな相談もあるほど、ねずみの残す臭いは強烈です。

恐らく糞尿などが床板に染付いていますので板を張り替えるしかないでしょう。

ねずみの糞や尿の臭いは「腐敗臭」にも似ていると言われ、臭いに気付くとなかなか消えないのでとてもやっかい。ねずみの寿命は1年~2年。死骸が残れば更に腐敗臭は加速します。

赤ちゃんやペットが知らないうちに触れてしまう危険性もある

ねずみの糞尿が人に悪い影響を及ぼすウィルスを有している事は説明した通りですが、この糞尿被害はペットや赤ちゃんが知らずに触れたり口に入れたりしてしまう事で発症してしまう可能性もあります。

お菓子か何かと間違えて、つい触ってしまえば、その手から口や目に感染するのは時間の問題。致死率の低いサルモネラ菌でも、抵抗力のない子供やお年寄りが感染してしまうと重症化する恐れもあるのです。

また、ねずみがお腹を空かせて人を噛んでしまうケースもあり。過去にはネズミに噛まれたことが原因で、「鼠咬症(そこうしょう)」や「アナフィラキシーショック(意識障害)」を引き起こして亡くなった例もあります。

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