駆除業者に依頼して、ねずみ被害ゼロへ!

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屋根裏のネズミを自分で駆除し、再侵入を防ぐ対策法

ねずみ駆除

屋根裏のネズミを駆除する2つの方法

屋根裏に住みついているネズミは、家主の留守中、あるいは深夜に室内に降りてくることがあります。そして、食べ物だけでなく、柱や家具などにかじりついて被害をもたらします。被害が大きくなる前に駆除しましょう。

1. 市販されている商品を使いネズミを捕獲する

「屋根裏にネズミがいるな」と思ったら、当然ですが捕獲することが肝心です。その際、まずは市販されている殺鼠剤や粘着トラップを使用する方法が一般的ですが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

以下を参考にして購入してみましょう。

殺鼠剤
殺鼠剤は、ネズミを駆除するために作られた薬剤です。手軽に使用できる反面、死んだ場所が分からず、死骸が腐敗していく恐れがあるというデメリットがあります。

粘着トラップ
粘着トラップは、捕獲したことを確認しやすく、捕獲後の処理も確実に行える点がメリットです。しかし、うまくトラップにかけることが難しいというデメリットもあります。

2. 忌避剤を使ってネズミを追い出す

「ネズミが多すぎて捕獲しきれない」「ネズミの死骸を見るのがイヤだ」という場合は、ネズミを家から追い出すための「忌避剤(きひざい)」を使用する手もあります。
忌避剤には、「スプレー」「燻煙(くんえん)」といったさまざまなタイプのものがありますが、ニオイに耐性ができたネズミや抵抗を感じないネズミには効果が出にくい場合があります。

「駆除したら終わり」ではない!

上記の方法でネズミを駆除したら「それで終わり」ではありません。再び屋根裏にネズミが住みついたら意味がありませんよね。

駆除のあとは、以下の2つのポイントにも気をつけましょう。

1. 隙間を塞いでネズミの再侵入を防ぐ

ネズミは、ほんの小さな隙間があれば侵入できてしまいます。

  • 換気扇
  • 通気口
  • 壁の隙間
  • エアコンの配管
  • ブレーカー周辺
  • 床下

などが主な侵入口と考えられます。

これらの隙間はガムテープや金網、板などを用いて塞ぐようにしましょう。

2. ネズミが住みにくい環境をつくる

ネズミは食べ物を求めてやってきます。食べかけのお菓子や散らかったゴミはまさに大好物!ネズミがそれらに味をしめて再び現れないように、日頃から掃除を心掛け、食べ物は袋や容器に入れて保管するようにしましょう。犬や猫などの「ペットフード」も、保管に注意してくださいね。

また、ネズミの巣作りの材料となる

  • ティッシュペーパー
  • 段ボール
  • 断熱材
  • ビニール

などもきちんとしまっておきましょう。

「たかがネズミ」と侮ることなかれ!

ねずみ駆除

「ネズミ1匹くらい放っておいたって平気だろう」と安易に考えていると、ネズミはどんどんその数を増やし、被害は拡大していきます。

驚異的な繁殖力を持つネズミ

ネズミは哺乳類に分類されますが、その繁殖力は私たちの想像をはるかに超えています。屋根裏に住みつくネズミの多くが「クマネズミ」と呼ばれる種類ですが、一年でおよそ50匹以上の子どもを産むといわれています。
「自分の家の屋根裏に住みついているネズミが、もし何匹もいたら…」と考えると恐ろしいですよね。

病原菌も運んでくるネズミ

屋根裏にすみついたネズミによる被害は、「深夜に天井裏を走り回る音が気になって眠れない」「知らない間に食べ物や家具がかじられている」といったものだけではありません。「人に害を及ぼす病原菌を運んでくる」こともあるのです。

ネズミが運んでくる病原菌として代表的なものが「サルモネラ菌」です。サルモネラ菌は食中毒の原因となり、子供や高齢者に感染した場合、死に至るケースもある恐ろしい菌なのです。

自分で駆除できない場合は早めにプロへ相談!

家族の健康を守るためにも、また、ネズミの走り回る音で精神的なストレスを溜めないためにも、屋根裏に住みついたネズミの駆除を行うことをおすすめします。

上記の方法を試してもネズミを駆除することができない場合は、被害が拡大しないうちに、早めにプロの業者に相談してみましょう。

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