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ねずみの繁殖スピードは驚異的!対策するなら繁殖期前がおすすめ

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クマネズミの生態と繁殖スピードを解説

野生に生息するアカネズミやハタネズミに対して、人家やその周辺に住むネズミの事を「家ネズミ」と言います。家ねずみの代表的な種類は、クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミの三種。
この三種の中でも、最も相談件数が多いのが「クマネズミ」です。

クマネズミが好む住処は、乾燥した高い場所。一般住宅の屋根裏にフンが多く発見されるのものそういった習性があるからです。都心では高層ビルなどに生息しているケースもあり、配線ケーブルなどを食いちぎり火災の原因となるなど重大な被害をもたらしています。

さて、そのクマネズミの繁殖スピードはどの程度だと思いますか?

クマネズミは平均で年間5回~6回の妊娠出産をします。1回につき5匹~6匹の子供を産みますので、単純計算だと多い時で年間36匹。子が性成熟するのは生まれて約3ヶ月後ですから、一つのつがいが2回目の出産を終えた頃には一回目の子供たちが妊娠出産しているという事になります。子が子を産み、更にその子が子を産む。これがねずみ算と言われる理由ですね。

しかし、そのネズミ算が計算通りになる事はほぼありません。生息環境や自然環境によって子供が育たないケースや妊娠出産の回数が減るケースがあるからです。

一般的には春と秋が繁殖時期と言われていますが、都心では夏に相談件数が上がる事もわかっています。また、都心のビルに生息するクマネズミは、ビル内の温度が一定に保たれている為、季節に関わりなく年中子供を産む場合も。
環境で減るクマネズミもいれば、環境で増えるクマネズミもいるわけです。

クマネズミの駆除に適した時期は繁殖前の寒い季節

クマネズミの駆除に効果的な時期は、繁殖前の秋から冬にかけてと言われています。理由は二つ、一つはクマネズミの食欲が冬の寒い時期にピークを迎える傾向にあるから。そしてもう一つは、年間を通してクマネズミが最も少ない時期だからです。

クマネズミ達は、春の繁殖時期を迎えるために餌をたくさん食べて体を維持します。一般的な駆除方法は、粘着トラップやかごトラップ、殺そ剤などになりますが、どれもクマネズミが行動的にならないと駆除の効率は良くありません。

また、クマネズミが繁殖した後では、全てを捕獲し排除するのはとても大変。食欲を満たすために行動的になる時期で、更に繁殖期前の数が少ない時期がネズミ駆除には最も効果的な時期なのです。

環境的防除を行う時期も秋から冬がおすすめ

ねずみ駆除の業者に依頼すると、駆除作業と同時に防除対策も行ってくれるのが一般的です。駆除後、ネズミが住み着かない家を維持するには、家主の環境的防除も必要。

餌を与えない、巣の材料を与えない、侵入口や経路を防ぐ。

この3つが大事で、今からでもすぐに始められる事かと思います。ねずみの数が少なければ、この防除策ですべて追い出してしまえるケースも。駆除も防除もネズミが減りやすい秋から冬が効率よく効果も高いと言えるでしょう。

ラットサインを見つけたら即行動!ネズミ駆除の無料調査を活用しよう

さて、ここまで「ねずみの駆除時期」について説明しましたが、ラットサインを見つけた時は即行動が原則です。寒くなるまで待つのではなく、すぐに防除対策を始めて、専門業者に生息状況や被害状況を調査してもらう事をおすすめします。

無料調査を行ってくれるネズミ駆除業者もありますので、気軽に相談してみると良いでしょう。

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