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家ねずみの種類と対処法

このカテゴリでは、家屋に侵入してくるねずみの対処法についてリサーチしています。

家ねずみの種類と対処法

「天井裏でガサガサと動く音がする」

「家の中に獣の臭いがする」

「台所の食べ物が何かに食い荒らされていた」

「果物の種のようなフンが、家中に散乱している」

「視界に、ゴキブリよりも数倍大きな何かが横切った…」

なんと恐ろしい証言の数々でしょう。上記はすべて、ねずみの侵入を許し、恐怖の日々を送った人たちから寄せられた体験談です。

過酷な外界で餌を探し回り、巣を作っているねずみたちにとって、暖かく安全で、餌も豊富な人家は格好の棲み家になります。

特に都会では棲む場所を追われつつある彼らですが、適応力はかなり高い動物のため、生き残りを賭け、今日もあちこちで繁殖を続けているのです。

「ねずみ講」という言葉の語源ともなっているだけはあり、一度に十数匹を出産する種類もいますから、天井裏などで大繁殖されては、大問題ですよね。

そんな恐るべきねずみですが、一般的に「家ねずみ」と呼ばれるのは、わずか3種類のみです。本カテゴリには、そのそれぞれを紹介するページを設けてみました。

ドブネズミ

家ねずみの中では最も体が大きく、性質も獰猛と言われています。さらにその名称通り、ドブなどの不潔で湿った場所を好むので、要注意!

クマネズミ

一般住宅に侵入する可能性が、最も高いのがこちらです。運動能力が高く、垂直移動も可能なため、高所にも侵入可能。さらに警戒心が強く、罠にもかかりにくくなっています。

ハツカネズミ

家ねずみの中では最も体が小さく、一見すると愛らしい姿をしているのが、こちらのねずみです。しかし人間に与える被害は他のねずみにも劣りませんので、対策が必要です。

ぜひ内容に目を通してください。各ページでは、それぞれのねずみの駆除法についても模索していますが、そう簡単に根絶できないのが、ねずみの恐ろしいところです。自力ではどうしようもない、と判断した場合は、速やかにプロの駆除業者の力を頼る決断も必要となってきそうです。

家にネズミが1匹いたら本当にねずみ算式に増えるのかを解説

ネズミ被害の恐ろしさは、なんといってもその旺盛な繁殖力。放っておけばいつかは出ていくのではと数ヶ月も放置すると、ねずみ算式に数を増やしてしまいます。

家に出るネズミは、たった1匹でも大きな被害をもたらすので、見つけたらすぐに対処することが大切です。ただ、ネズミは本当にねずみ算式に増えるものなのか気になる方も多いでしょう。

そこで、家によく出るネズミの種類ごとに、平均的な出産数や妊娠期間を調べてみました。

ドブネズミは1ヶ月で10匹に増殖!

もっとも大型で性格も凶暴なドブネズミは、妊娠してから20日前後で出産を行います。一度に生む子どもの数は約8匹。たった1組のつがいを放置していれば、1ヶ月後には10匹近い集団に育ってしまう計算です。

生後3ヶ月ほどで妊娠できるようになるため、放置すればするほどドブネズミの数は増えていくでしょう。ネズミが一日に食べる食事の量は体重の25パーセントから30パーセントほどです。ドブネズミは体が大きいため、1匹あたり50グラム以上の食事を必要とします。

1匹ならばたいしたことのない被害でも、10匹近い数がいれば、あっという間に食料を食い尽くされてしまうのです。

クマネズミは1ヶ月で8匹に増殖!

ドブネズミよりも一回りほど小さなクマネズミも、おおよそ20日で出産します。一度に生む仔ネズミの数は5、6匹です。クマネズミは運動能力が高いため、天井裏など自分で駆除するのが難しいスペースにも軽々と登って巣をつくります。

一度居心地がよい場所だと認識されてしまうと、餌集めや休息のために住み着いて一気に増えていくので、早め早めの対策が重要です。

ハツカネズミは1ヶ月で驚異の15匹に増殖!

大きくても10センチに満たない、一見するとかわいらしいハツカネズミも、繁殖力はドブネズミとほとんど変わりません。むしろ、繁殖力に関していえば、ドブネズミやクマネズミよりも上だといってもよいでしょう。

ハツカネズミは、名前のとおり大体20日で子どもを産みます。一度に10匹近く産む場合もあり、生後2ヶ月ほどで繁殖可能になるため、ほかのネズミよりも繁殖のサイクルが速いのです。

体が小さいので、狭い場所にも簡単に入り込んで巣をつくり、繁殖します。

ネズミ1匹を放置したつもりでもつがいだったら数十匹に!

「ネズミ算式」という言葉がありますよね。たとえば、家のなかで1匹のネズミを見かけたら、本当にネズミ算式で数を増やしてしまうものなのでしょうか。

答えをいうと、ネズミを1匹見かけたら、つがいの可能性を疑いましょう。家の中にネズミがいるということは、どこかにネズミの侵入口があって、ネズミにとって非常に過ごしやすい環境になっているということです。

ネズミは臆病な動物なので、過ごしやすい場所、危険のない場所へとつぎつぎ移動していきます。1匹を受け入れてしまうと、すぐにほかのネズミも入ってきてつがいになり、20日ほどで子どもを産んでネズミ算式に増えていってしまうのです。

絶対に放置してはいけないネズミ被害の恐ろしさ

ネズミが家に入ってきたら、絶対に放置してはいけません。ネズミ1匹には、およそ1000匹のイエダニなどが寄生しているといわれます。ネズミの数が増えれば増えるほど、家の中に持ち込まれるダニも増えるのです。

たとえ天井裏などの普段目にしない場所にネズミが巣を作っていたとしても、イエダニの数が増えすぎるとコンセントや押入れの隙間からダニがあふれてきます。

かまれるとかゆいですし、ダニの死骸はアレルギーなどの原因にもなるでしょう。ネズミそのものの糞や体臭も、非常に不衛生です。

また、ネズミは家の柱や壁、断熱材をかじって巣をつくります。歯を削るためにあらゆるものをかじるため、かじられた電気コードから漏電し、火事になる危険性もあるのです。

自分でネズミ退治をしようとして噛まれてしまったり、小さな子どもや高齢者が不意に出てきたネズミに噛まれたりするリスクもあります。

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