駆除業者に依頼して、ねずみ被害ゼロへ!

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【動画つき】ねずみ駆除業者を密着レポート

このページでは、優良と評判のねずみ駆除業者に密着でレポートします。

【動画つき】ねずみ駆除最前線!優良業者に密着レポート

ある駆除業者の協力を得て、また業者のお得意さまに許可を頂き、お宅にお邪魔しました。

今回は、S社の1日の流れをご覧ください。

  • お客様:Kさま(神奈川県)
  • 業者:S社

Kさまは以前から、クマネズミの被害に悩まされていました。発端は昨年暮れの12月。「糞らしきものを見たときの驚きといったら…」。朝、起きた際にソファの上で発見した得体のしれない動物の糞らしきものに、恐怖感を禁じえなかったKさま一家。

S社によれば「ねずみは用心深くて、音が聞こえない」。年の瀬でただでさえご多忙の折、Kさまも背に腹は代えられません。

そこでご家族全員で協議して、ねずみを駆除してくれる業者を探すことになりました。

評判のいいねずみ駆除業者を探しに

お姉さま、妹さまお二人がイニシアチブをとって、サイト上で評判のいい業者を探そうと決断。出会ったのが、神奈川県を中心に活動されているS社だったそうです。

今回のKさま宅訪問の主目的は「毒餌」の減り具合。餌が減っていなければ、餌が効いている証拠とのことです。

まずは1階の床下からスタートです。Kさま、S社社長双方の許可を頂戴し、撮影をすることに。「毒餌が減っていませんね。寄り付かなくなっている証拠です」と社長。なるほど。餌が盛られたまま、原型をとどめていますね。

いよいよ現場を撮影開始

次に、1階の違う部屋に移動します。

こちらも盛られた餌に荒らされた形跡はありません。

ところで…。「餌の中身は?」と好奇心から聞いてみましたが、さすがに企業秘密。それはそうですよね。続いて2階へ。社長のハシゴ運びを手伝います。

Kさまのお宅は2階にLDKの間取り。キッチンを抜けて浴室へ行きます。

天井裏を確認。やはりというべきか、毒餌は荒らされておりません。

キッチンの下も確認です。ねずみはなんと!キッチンにも侵入していました。

社長へ全幅の信頼を置いているKさま

この日の作業はキッチンで終了。Kさま家族と社長はその場でやり取りを行っている。

「社長、念のためもう1回来てくれませんか?」

この日、社長のアドバイスにより、もう1回訪問することになりました。

業者は数あれど、S社に依頼することになった本当のところは?取材をしていた私は、Kさまに正味のところを伺いました。

「人柄じゃないですか」とはお母さま。「とにかく熱心だし、人柄が何よりいいから」

そのためか、S社への依頼はKさま以外でも多い。その場で予約を取り付けられたKさまは、非常にラッキーといえる。

「自分は次のお客さまのところに行くけど、(残っていても)いいよ」と社長。この日は土曜日。S社にとってはかきいれ時のため、Kさまとは次に訪問する日のアポをとられてから、Kさま宅をあとにされました。

私は残ることとなり、食器入れの上を拝見することに。

触ってはダメ!ねずみの糞

2つの糞が残されていました。


「じかに触ると危ないですよ」とKさま。もちろんじかに触るつもりはなく、ティッシュを頂戴して採取してきました。

ネズミの糞は、見た目が黒くて長い米粒のよう。ばい菌がうようよしているから触るな、とは社長のアドバイス。当然のことながら順守ですね。

さて、KさまがS社に駆除をお任せする決め手になったのは?

「押し売りがなく、納得されたら見積もりの依頼をしてください」のスタンスだったそう。悪質な業者もいるのでは…と勘繰ってしまう業界。私が調べたところでは、見積もりは営業さん、駆除は職人さんが一般的な世界です。

決め手は「押し売り」がなかったこと

ところがS社は、職人さん自身で現場を確認して見積もりを取れることが特筆すべき点。Kさまのようにすぐにでも駆除してほしいお客さまにとっては、スピードが命。もし営業見積もりで会社に一度持ち帰り、そして駆除開始では、時すでに遅しもありえます。

決して「押し売り」をしないS社に対し、信頼感が芽生えたとのことです。

今回は、毒餌の確認だけだったので、社長が屋根裏に入って駆除…の現場はキャッチできませんでした。今後、社長の駆除の現場をキャッチできればと思います。

Kさまならびに社長、このたびはまことにありがとうございました。

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