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ばね式と箱式

このページでは、バネ式や箱式ねずみ捕りの特徴や効果を調査しています。 このふたつのねずみ捕りの原理は、基本的に同じです。すなわち、餌でねずみをおびき寄せたところで捕獲するのです。以下にそれぞれの特徴を見ていきましょう。

バネ式ねずみ捕りの特徴や効果

バネ式ねずみ捕りのメリット

バネ式のメリットは、安価で仕掛けが簡単なこと。おとりとなる食品をバネの根元や周囲に置くだけです。ねずみがバネに触れると、瞬時に作動して挟み込むため、思い通りに事が進めば、効率よくねずみを捕獲できます。

バネ式ねずみ捕りのデメリット

非常に原始的なわなのため、残念ながら現代ではデメリットを感じることの方が多そうです。

まず挟んだバネからねずみを引き離すため、その胴体に触れなければなりません。運よく即死していれば良いですが、まだ生きていたら…想像するだけでも怖い!焦って作業をするあまり、自分の指まで挟んでしまう危険もあります。

また家ねずみの代表例であるクマネズミは知能が高く、警戒心も強いため、なかなかこの罠にはまりません。運良く1匹だけ捕獲できても、残りのねずみは仲間の死から学習し、二度とその側には近寄ってこないでしょう。

箱(かご)式ねずみ捕りの特徴や効果

箱式ねずみ捕りのメリット

仕掛けが簡単なこと。おとりとなる食品を箱の中に置くだけです。ねずみが内部に侵入すると、入口が閉まって出られなくなるため、思い通りに事が進めば、効率よくねずみを捕獲できます。

箱式ねずみ捕りのデメリット

こちらの罠も原始的なため、残念ながら現代ではデメリットを感じることの方が多そうです。

まず内部のねずみはまだ生きていますから「息の根を止める」という作業が残っています。

最も効果的なのは「そのまま水に着けて溺れ死にさせる」という方法ですが、その後の「死体を取り出して捨てる」という作業で、死体を触らなければなりません。

また、一匹につき一台ですから、コスパもさほど良いとは言えません。 また家ねずみの代表例であるクマネズミは知能が高く、警戒心も強いため、なかなかこの罠にはまりません。数日はふたの開閉を機能させず、餌場として認識させたうえで、本格的な使用を開始する…、などの面倒な過程も必要となってきます。

近年は人気が下降し、市場でもあまり見かけなくなっているという現状にも、思わず納得ですね。

自力でのねずみ駆除には想像以上の労力がかかります。長期化させて被害を大きくするよりも、プロの駆除業者にお任せするのがおすすめです。

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