駆除業者に依頼して、ねずみ被害ゼロへ!

殺鼠剤

このページでは、殺鼠剤の特徴や効果を調査しています。

殺鼠剤の特徴や効果

殺鼠剤(さっそざい)とは、その名のごとくねずみを殺す目的で製造された、毒入りの商品です。

殺虫剤のように噴射するわけではなく、餌に見せかけて食べさせようとします。その種類はさまざま。以下に一例を紹介します。

  • 固形や粒剤…ねずみがそのまま食べることを狙って作られています。より食い付きをよくするため、ソースなどをかけておくと効果的と言われます。
  • 紛剤…チーズや穀物、ソーセージなどといった、ねずみの好む食材にふりかけます。使用の際は、マスクや手袋をして人体にも被害が及ばないよう、注意します。

また配合されている毒も商品によって違いがあり、即効性の高いものから緩効性で数日後に効果を発揮するものまで、さまざまです。

購入前に詳細をよく確認し、希望に合う商品を選んでください。

【その概要】

  • 価格の目安…数百円~数千円前後
  • コスパ…△
  • 使いやすさ…△

殺鼠剤のメリットは、ホームセンターなどで気軽に購入できること。自力でのねずみ駆除を考えている人向けグッズとしては、主流の商品と呼べそうです。また、プロの駆除業者も捕獲対策の一環として使用していますので、一定の効果は見込めるのだと思います。

しかし殺鼠剤には、多くのデメリットもあります。家ねずみの代表と呼べるクマネズミは知能が高く、警戒心も強いため、なかなか餌に食い付かない可能性があるのです。数日間は安全な餌を置き、油断させたところで毒餌に切り替えるなどの、時間と工夫が必要と考えておきましょう。

人体への危険も気になります。即効性のある殺鼠剤は、それだけ毒性も高いため、誤って人間やペットなどの体に入らないよう、細心の注意を払わなくてはなりません。

また緩効性の殺鼠剤は毒性が弱いため、いわゆるスーパーラット(耐性を持つねずみ)の登場を招いてしまうという心配もあります。被害状況によって商品を選ばないと却って厄介な事態を招いてしまうのです。

さらに死骸の処理も大変です。毒が効いて死に至ったねずみを、運良くわかりやすい場所で発見できれば良いのですが、天井裏などの奥まった場所に放置してしまうと、そこに雑菌や蛆が湧くなどの二次災害が発生し非常に不衛生です。

いかがでしょうか?自力でのねずみ駆除には想像以上の労力がかかります。長期化させて被害を大きくするよりも、プロの駆除業者にお任せするのがおすすめですよ。

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