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ペットがいる場合のねずみ駆除方法と注意点

このカテゴリでは、ご家庭にペットがいる場合の駆除方法を紹介しています。

ペットに影響の少ないねずみ駆除方法と注意点

ねずみ駆除の方法として代表的なのは、粘着シートの設置や罠を仕掛けたカゴの設置、薬品や毒餌の設置などです。

ただし、ペットがいる場合には、粘着シートや罠カゴはペットが接触してしまう可能性がありますし、薬品や毒餌は誤飲などの影響が心配です。

ペットがいるご家庭には超音波か、毒性の低いエサの使用がおすすめ。

以下でその詳細と注意点について紹介します。

1. 超音波駆除器を設置する

ねずみの駆除を目的としてつくられた超音波駆除器は、ねずみが嫌がる「超音波」「電磁波」「マイナスイオン」などの機能でストレスを与えて家から追い出す効果があります。毒物や化学薬品は使用しないので、 ペットの誤飲の心配はありません。

また、人はもちろん、犬、猫、鳥、魚に影響がないよう作られています。ペットへの害があったという事例は1例もないというメーカーもありますし、ペットショップで販売されている事もあります。

◎注意点

超音波駆除器は、げっ歯類に属するうさぎやハムスターやモルモット、昆虫などには影響があり、大きなストレスを与えてしまいます。
これらのペットを飼っている場合には不向きになりますので、次で紹介する「毒性の低いエサを使用する」方法、もしくはペット対応可能のねずみ駆除業者へ相談すると良いでしょう。

2. 毒性の低いエサを使用する

市販で売られている「無毒」をうたったエサは、罠へおびき寄せるためのものが多く、その商品単体で駆除する事は出来ません。

現在、「駆除」を目的としてあるエサ(成分)はワルファリン、クマリン、リン化亜鉛の3つです。そのうち、リン化亜鉛はペットや子供が口にしてしまうと大変危険なエサ。ペットがいるならワルファリン、クマリンがおすすめです。

ワルファリン

血栓塞栓症の治療や予防薬としても使われているもので、人の血液の流れを潤滑にさせる効果があります。ねずみが摂取すると、内出血や視力の低下、死亡させる作用に。ただ、催奇性があるため、妊婦の使用は禁忌になっています。妊娠中のペットがいる場合にも避けた方が良いかもしれません。

クマリン

植物系の芳香成分の一種で、桜餅などの香りを始め、ワルファリンと似た抗凝固剤としても用いられることがあります。ねずみにとっては累積系の毒になり、数日から一週間ほどかけて死に至らしめます。市販の毒餌には多くの商品に使用されている様です。

ペットが一度口にしたからと言ってすぐに影響があるわけではないようですが、小さい動物がいる場合には、大量に摂取することのないよう気をつけましょう。

◎注意点

比較的毒性の低いエサとは言え、安全面からも、ねずみ駆除の目的からもペットが誤飲してしまうのは避けたいところ。

ペットの種類によっても配慮はそれぞれですが、エサの誤飲を避けるには、ねずみしか入れない大きさのケースに撒き餌をしたり、ねずみしか通らないような場所にエサを設置したりといった工夫が必要でしょう。

ペット対応してくれるねずみ駆除業者なら、より専門的な知識と経験があるので、不安な方は電話で相談してみると良いでしょう。

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