撃退!ねずみ駆除完全マニュアル

駆除業者に依頼して、ねずみ被害ゼロへ!

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店舗

お客さんをお迎えする店舗でネズミが出ると、さまざまな被害・リスクが発生します。以下に主なものをまとめてみました。

健康被害

不衛生な場所を動き回るネズミは、まさに病原体。身体の表面に菌やウイルスをまとっているほか、糞尿にも含まれます。ネズミは尿を垂れ流しながら動くので、病原菌をまき散らしながら活動しているようなものなのです。このようなネズミがまき散らす病原菌は、人間に感染して深刻な症状をもたらすものも。以下に、ネズミが持つウイルスや、それによって引き起こされる病気の一例を挙げてみました。

レプストスピラ菌

ネズミの腎臓に保菌されており、ネズミの尿から経皮的・経口的に人間にも感染します。発熱・筋肉痛・頭痛・腹痛といった症状があり、診断・治療が遅れると黄だんや出血、腎障害などの重い症状から命に関わるケースも。

E型肝炎

ウイルス性肝炎の一種。汚染された食肉等から経口で感染するのですが、このウイルスをねずみが媒介することが分かっています。妊婦が感染した場合、致死率は20%にもなるそう。

腎症候性出血熱

ネズミが持つ代表的なウイルスが「ハンタウイルス」。腎症候性出血熱はこのハンタウイルスが原因の病気です。感染経路はネズミの糞尿。症状は、頭痛・発熱・腎不全・皮下及び臓器の出血などがあります。今のところ有効な治療が確立されていないため対症療法でしか手を打てず、腎不全の症状が重いと人工透析が必要になります。

経済被害

商品がネズミに食べられたり、齧られてしまうことによる損失も挙げられます。また、ネズミの体毛や糞尿、さらには死骸が食品等に混入・付着する「異物混入」もしばしば見られるようです。
さらに、ネズミの存在は従業員にとっても負担。ネズミの出る店で働きたいと思う人はいないですよね。従業員のモチベーションが下がる原因になり、店舗のオペレーションにも影響してくるでしょう。

風評被害

ある製薬会社のアンケート調査では、9割以上の人が「ネズミのいるお店には二度と行かない」と答えたそう。たしかに、ネズミを目撃したお店に、もう一度行こうとは思いませんよね。
そして怖いのが、その後の行動。「ネズミがいた!」と口コミをするわけです。この時代、一人のお客さんの口コミは、SNSやソーシャルメディアを通じてあっという間に広がります。店側が気付かぬうちに、「ネズミの出る店」という悪評が轟いてしまうのです。直接的な経済被害よりも恐ろしいといえるかもしれません。

店舗が取れる対策

自力でできる対策は

予防対策としては、店舗の清掃や食べ物の管理、ゴミの管理など、衛生面をしっかり整備することが第一。スタッフ全体で、しっかりと徹底したいものです。
そして実際にネズミが発生してしまった後の対策としては、駆除グッズがあります。今は店舗専用の駆除グッズなども多数販売されているので、検討してみてもよいでしょう。
しかし、素人のネズミ駆除はなかなか大変なもの。ネズミは頭が良い動物なので、一匹残らず駆除することは至難の業です。
また、自力での駆除にはもう1つ重大な問題が。それは、お客さんの目です。店舗内で駆除グッズを設置していると、「このお店はネズミが出るのだろうか…」と勘ぐられてしまい、嫌な気分を与えるだけでなく、先ほど述べたような風評被害につながる可能性もあります。

確実に行うならプロが一番!

駆除業者に依頼すると費用がかかるから自力でなんとかしたい…という考えもあるかもしれませんが、時間・手間・再発の可能性を考慮すると、やはり業者に頼んだ方がメリットは多いです。
費用に関しても、店舗の広さによってはかなりの数の駆除グッズが必要になりますし、そもそもどの程度の効果が期待できるか分からないので、結局それなりの費用がかかってしまうことになるでしょう。
やはり、専門知識とノウハウ、技術を持ったプロに依頼して、確実に効率的に駆除してもらうのが一番だと思います。ネズミ駆除業者のなかには店舗の駆除を得意とする業者もあるので、そのようなところを検討してみるのもよいでしょう。

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