撃退!ねずみ駆除完全マニュアル

駆除業者に依頼して、ねずみ被害ゼロへ!

特 集ねずみ駆除業者を密着レポート

ねずみ駆除業者
【動画つき】ねずみ駆除業者を密着レポート

「ねずみの駆除をどう行えばよいのかわからない…」と途方に暮れている人にとって、参考になるのはプロフェッショナルの仕事ぶりではないでしょうか。実際に数多くの実績を持つねずみ駆除業者の1日に密着し、レポートとしてまとめてみましたので、ぜひ注目してください。動画や画像つきで、作業の流れを追っていきますよ。

ねずみストレスから解放されるために効果的な駆除方法とは

煩わしいねずみを駆除するためのABCを指南!

本サイトでは、ねずみの恐怖に脅える人に有益な「ねずみ駆除情報」を特集しています。 食べ物が荒らされたり、天井からカサカサと音がしたり…。

ねずみが与える精神的ストレスは相当のもの。衛生面での被害も気になります。1日も早く完全な駆除を実現し、心の平安を取り戻したいですよね。

ねずみの駆除法には「自力」と「専門業者への依頼」の2種類があります。あなたならどちらを選びますか?以下に比較してみました。

ねずみ駆除業者
自力での駆除
専門業者の駆除
総括
ねずみ駆除、するならどちら?自力or業者に依頼?

自力でのねずみ駆除に費用はかからないものの、さまざまな困難を伴うことがわかりますね。ねずみの生態を熟知している、ねずみ駆除業者に依頼すれば料金のことを抜きにすれば安心です。ただ先に記した通り、業者のレベルはまちまち。業者選びには細心の注意が必要です。優良な業者の選び方についても以下で解説しますので、そちらもご参考にいていただけると幸いです。

価格、特徴、対応エリアを比べてみました
オススメねずみ駆除業者リスト

自力でのねずみ駆除法と問題点

それでも自力での駆除をお望みの方へ、代表的なねずみ駆除グッズとその駆除法を紹介しておきます。

  • ばね式と箱式

    単純な原理のねずみ捕りグッズ。不用意に近づいたねずみをしっかりと捕獲できますが、「捕えたねずみの処理」という作業が非常に厄介です。

  • 粘着シート

    近年のDIYねずみ駆除の主流アイテム。強力な粘着力で一度掴んだねずみの足を放しません。プロも認める効果があります。

  • 殺鼠剤

    飢えたねずみを引き寄せる魅力があり、一度口にさせれば敵の健康を蝕ませることができます。ただ、こちらにも死骸処理の面倒が伴います。

  • 超音波と電磁波

    「死骸を処理するのは、絶対に無理」な人におすすめ。とはいえ「あまり効果がないとの評判もチラホラあるので、購入前に知識を深めておきましょう。

  • 侵入防止グッズ

    「もともとねずみは大嫌い。侵入を許す前に予防したい」人や、「再侵入が怖い」人のために、ねずみを回避させる目的で開発された商品です。

一長一短あり?自力でのネズミ駆除?

以上を見てもわかる通り、自力でのねずみ駆除にはなんらかの欠点があります。それは「再侵入の防止策」。ねずみは学習能力が高く、一度追い出してもまた舞い戻って、その際には以前の駆除法が通用しなくなっています。家屋のどこかにある侵入口を塞ぐ作業が必要不可欠。しかし素人にとって、この作業は困難を極めます。ねずみを捕えるだけでなく撲滅させたいなら、やはり「防鼠工事」を施工可能なプロの専門業者に依頼するのが得策ではないでしょうか。

ねずみ駆除業者を調査

ねずみの行動には独特の特徴があるため、研究のうえで作業にあたり、実績を積み重ねている専門業者の施工なら確実性が高く、短期間でねずみ被害を根絶することができます。

困難を極めるねずみ駆除は、やはり専門業者に依頼するのが一番。本サイトではおすすめの業者情報をまとめ、ランキング形式で比較しているので、今すぐチェックしてください。

ねずみの駆除方法を検証

ねずみ発生!そんな現実に直面した人がまず行うのは、自力での駆除。実際、量販店やホームセンターの店頭には、多彩なねずみ駆除グッズが並んでいます。

あまりに多すぎて、どれを購入すべきか、どれが一番効果的なのかわからなくなってしまうのでは?そこで代表的なねずみ駆除グッズの特徴や効果を、検証してみることにしました。

  • 知っておきたい
    ねずみ対策

    知っておきたいねずみ対策

    ねずみの侵入を経験したことがない人は、当事者に対し冷ややかな反応を示すことがあります。しかしあわてるのは、当然の反応。実際ねずみは、インフラや人体に悪影響を及ぼす危険を秘めています。ねずみの恐るべきパワーについて情報をまとめていますので、知識を深め、駆除モチベーションを高めるためにお役立てください。

  • ねずみ駆除業者の
    選び方

    ねずみ駆除業者の選び方

    自力でのねずみ駆除が失敗した場合、最後の手として残されているのが、プロの駆除業者への依頼です。とは言え、世の中には数多くの業者が存在しています。依頼者の弱みに付け込む悪徳業者に注意したいところですが、「どんな業者が優良なのかわからない」という人もいるかも?その選び方を解説していきましょう。

  • 家ねずみの
    種類と対処法

    家ねずみの種類と対処法

    過酷な外界で餌を探し回り、巣を作っているねずみたちにとって、暖かく安全で、餌も豊富な人家は格好の住み家になります。とは言え、国内に生息する約30種のねずみの中でも、人家を好み、内部に侵入してくるのは3種に絞られます。それぞれの特徴と対処法をまとめていますので、ぜひチェックしてください。

ネズミを放置するのは危険!

昔から和洋問わず童話によく登場して馴染みが深く、今でも多くのキャラクターがネズミを模していることもあり、いざネズミの顔を見ると可愛いなと思ってしまうこともあり、駆除がかわいそうになることもあります。

しかし、生活圏にネズミが出たときは放置してはいけません。ねずみは様々な病原菌の媒介者で、ネズミが媒介する主な菌は以下の通りです。

  • レプトスピラ菌
  • ペスト菌
  • ハンタウイルス
  • ストレプトバチルス
  • ツツガムシリケッチア
  • E型肝炎ウイルス(HEV)
  • チフス菌
  • パラチフスA菌
  • サルモネラ菌

さらに船の荷に紛れて外来種のネズミ(ナンヨウネズミ)が発見された例もあります。ナンヨウネズミについては、国立環境研究所の侵入生物データベースを参考にしてください。

セアカゴケグモやヒアリなど危険な生物が国内に侵入することも前例ができてしまっています。いつネズミにおいても危険な外来種が侵入し、病気を媒介するか分かりません。ですので、ネズミが生活圏に侵入した場合は一刻も早い対処が家族の健康を守ることになります。

そして、気をつけたいのが感染経路です。主な感染経路は感染源となるネズミの糞尿です。ネズミの糞尿で汚染された池や川で水遊びしたことで感染した例もあります。

ましてや生活圏にネズミの糞尿が放置されることになると、健康被害に遭う可能性も飛躍的に高まります。小さいお子さんがいらっしゃる場合は特にお気をつけください。もし、屋根裏などでネズミが繁殖していた場合、部屋に糞が落ちてくる可能性もあります。その糞にお子さんが触れてしまうことも十分に考えれらます。

こうした動物由来感染症については厚生労働省のホームページにも掲載され、注意喚起されています。

参考:動物由来感染症を知っていますか?

また人間の生活圏はネズミにとってエサの宝庫となり、住みやすい環境でもあります。ネズミ算というだけあり繁殖力が強く、1年間に1匹のメスから平均50匹も生まれてくるのです。(ネズミの種類によって多少の誤差はありますが、平均して50匹程度になります。)数が増えるほど家族が病気に罹る危険も高まりますので、できるだけ早く対処することが必要です。

さらにネズミの被害は病気だけでなく、電線をかじることが原因で火災が起きる事例もあります。火災になれば近隣の住宅にも迷惑をかけてしまいますので、ネズミは自分たちだけの問題ではないのです。主な事例は消防防災科学センターの火災原因調査シリーズ(15)動物が原因で出火した火災事例についてを参考にしてください。

こうした大きな被害になる前に駆除することを強くすすめます。あなたの健康と財産を守るために、ネズミ駆除は必要なのです。当サイトにおいて、どのようにすれば守れるのかすべてお教えいたしますので、ご活用ください。

ネズミの被害については、雑誌論文「家鼠の採餌行動と加害機構」を参考にしています。

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